2020年度 助成事業一覧

2020年度 助成事業一覧

主催団体
事業名

事業内容、参加者からの感想など

NPO法人 KIMIMO   団体HP

「犬と子ども、みんなで楽しむいのちのコンサート」

2020.10.18  愛知県森林公園にて「犬と子ども みんなで楽しむ『いのちのコンサート』」開催。弦楽四重奏と絵本「くまとやまねこ」の読み聞かせを中心に、譲渡会、フォトブース、キッチンカーなども集まり、1500人以上の家族連れ、500頭以上のペットが芝生の上にレジャーシートを引くなどして思い思いのスタイルでコンサートを楽しみ、いのちの尊さ、一生の別れ、動物と人の正しい共生の仕方、を楽しく学び体験する会となった。

 特に、こうした機会の少ない一人親、障がい児家庭を30組招待し、非常に喜ばれた。

WTOC (Word  Tour from Our  Classroom) 団体HP

「教室から世界一周!」

日本の教室と世界の教室をオンラインでつなぎ、子供達同士で話をする授業を60回以上、30カ国にわたって開催。講演も多数行い、メディアにも多く取り上げられた。現地との人脈、経験豊かなコーディネーターを活用した授業は生徒からの満足度も非常に高いものとなった。

 2020.10.14にはこうした事業のマッチングもできるサイトをオープン 現在も改良を進めている。

愛知県教育委員 生涯学習課   団体HP

「若者・外国人未来応援事業」における広報支援

2020.12.6  第3回「学校に行けなかった若者や日本語を勉強している外国人の若者が語る会」開催。前半は外国人の若者と、子育てをしながら高卒認定合格を目指して勉強している女性、彼らを支えるNPO法人のスタッフ2名が自らの体験を語った。

後半はその活動を実際に行っている支援員やスタッフ、大学教授、行政職員などさまざまな参加者が車座になり情報交換を行った。

本年度はさらに学習支援活動が2地域追加され、製作したちらしを県内コンビニ、高卒認定試験会場、愛知県教育委員会内で配布するだけでなく、新たにポスターも作り定時制高校やスクールソーシャルワーカーへの配布も行い認知度向上に努めた。

(社)JOSHIGOTO LINK 団体HP

「夢をカタチに! わたしのオトナ地図」

将来を考えはじめる小学校高学年~中学生を対象に、自分の本当にやってみたいこと、楽しい未来について考えることを目指し「オトナ図鑑(カードワーク)」「お金のワーク」、好きを見つける「コラージュ」等のワークショップを感染対策に十分配慮したうえで、毎月1回程度開催した。

名古屋市各所、豊田、瀬戸などに活動範囲が広がり、学童保育の子どもたちへのワークショップ、自治体への働きかけも行った。

こあっぷ

「ななめ上に大きくなろう!」

学校でも家庭でもできない「体験」を通して、大人とこどもが 共に学び、つながり をつくるこどものためのコミュニティを形成。「自主性」と「それぞれの個性」を大切にして、「全力で遊ぶ」ことから自分や他人や社会のことを学ぶことを目指す。
プログラミングや料理教室、社会見学など多岐にわたる分野で、オンライン+リアルイベントを18回実施。

特に「子ども先生」として、そのことが得意な子どもが先生役となりお互いの学びをさらに深めあう会もあった。

Little Artist League 団体HP

多文化の子ども達の心をつなぐ双方向のコミュニケーションアート「やさしさの花」 アートリレー

 

 

コロナ禍において「人と人との繋がり」の重要さが鮮明になった中、「やさしいことを一つすると、一つ咲くやさしさの花をテーマに、やさしさとは何かを考え、作品にして、伝えることで、アートを通じて子ども達プロジェクトプロジェクト。コンセプト動画製作、オンラインギャラリー、オフラインのワークショップなどを実施。 日本のみならず海外からの参加者もあり、NHKはじめマスコミからの取材も多く受けた。

その集大成として2021.3.15-28まで、JR横浜タワーアトリウムでは「やさしさの花」アートインスタレーションが開催され、多くの入場者に共感をもたらした。

真庭アグリガーデンプロジェクト 団体HP

「子どもが捨てたくなるゴミ箱づくりワークショップ」

 8/29,9/5,9/15 真庭市内にてワークショップを開催。ゴミ処理の背景、SDG'プログラミングの基礎を学んでからアルゴリズムを考え、実際に「子供が捨てたくなるゴミ箱」を作成した。

12/12  には、市内で開催されたSDGsイベント「まにわSDGs DA作った作ったゴミ箱のお披露目を実施。ワークショップに参加した高校生もブースのスタッフと参加参加した。

ユガラボ   団体HP

 「日本の他地域・世界につながるオンラインの居場所」

湯河原市に子供からお年寄りまで多世代が自由に過ごすリアルおよびオンラインの「居場所」の運営

2020年度は感染拡大防止の観点から、特に離島にすむ子供達を中心にフィリピン、久米島、大崎上島でのオンラインでの交流会を行った。

多文化かぞく支援ネット
団体HP

「10歳までに外国にルーツのある子供達に必要な言語支援事業~子どもの学びを保障するために~」

コロナウイルス感染拡大を受けて学校が休校になっていたため、オンラインでの日本語支援員大賞の日本語教育座談会開催、多言語かるた検討会、なども実施。

リアルのプレスクールについては実施を見合わせた