2019年度 助成事業一覧 (1/3)

                   

   主催団体、事業名  事業内容、参加者からの感想など

愛知県教育委員 生涯学習課  団体HP

「若者・外国人未来応援事業」における広報支援

「学校に行けなかった若者や日本語を勉強している外国人の若者が語る会」開催。昨年に続き2回目の開催となり、登壇者の幅も広がり、新たな視点やより深みのある話を聞くことができた。当事者が自らの言葉で体験を語ることは非常に稀で、その言葉には一層の説得力が感じられた。こうした会の重要性を、現在悩んでいる保護者や、サポートする人々に知ってもらいたい、この会を指導者の研修等に広げていきたいという声があがっていた。

昨年度作成した学習支援活動のチラシに、追加された2会場の情報などを加え改訂し、県内コンビニ、高卒認定試験会場、愛知県教育委員会内で配布した。配布会場が広がったこともあり、昨年に比べて学習支援室への参加者は1.5倍増となった。

NPO法人 KIMIMO 団体HP

「犬と子ども、みんなで楽しむいのちのコンサート」

 

動物も人も「ひとつのいのち」であるということを認識してもらうために、動物と同じ空間で一緒に過ごす機会をつくる、音楽や絵本で子供達の感受性を刺激し「いのち」について感じてもらい、そのことを大人とシェアする機会をつくる野外劇場でのコンサートを企画。

===COVID-19により2020年秋に延期===

多文化かぞく支援ネット
団体HP

10歳までに外国にルーツのある子供達に必要な言語支援事業~子どもの学びを保障するために~

①堺市に在住する外国人ルーツのある子供達に、週一回の日本語支援を居場所支援ができる場を提供する   ②就学前の六歳児とその保護者を対象にプレスクールを開催し、8言語に翻訳された「就学ガイドブック」を配布、就学に向けた不安解消と情報交流に繋がる場を提供
③外国にルーツのある子供他日を支援する教員、ソーシャルワーカー、保健師、カウンセラーらとの合同研修(③のみCOVID-19により中止)

市民活動団体 みんなのお家 「ひなたぼっこ」

子育てを、地域の居場所の中で見守る応援隊

犬山市にある一軒家を改装し、発達障碍児を含むさまざまな家族が食事をしたり、気軽に楽しめる場をつくる。発達障碍については専門家のサポートが受けられる場を設けた。そのほかにも、老人会や、子育て中の親子、ボランティアスタッフの小学生などの交流会の場として活用された。

NPO邦人 こどもサポートクラブ東海

 団体HP

「夏休みこどもカルチャー講座」

子供達が普段学校では体験できない様々な講座のなかで、自分が面白いと思うものを見つけ、趣味や将来の選択肢を増やすために、地域住民(こどもスタッフを含む)を巻き込んでのカルチャー講座の開催。

台風のため、夏休みの開催から9月の祝日に変更して開催となった。参加した子供達からはもっとやりたい、こんなことをやりたいというリクエストが多数寄せられた