第1回提言コンテスト 受賞者の声

 

          「For A Brighter Future  -心豊かな社会をつくるために私のやりたいこと」コンテスト 1年を終えて       

 

大賞 利根川 芙海 さまより。

 

①当コンテストを受賞して、自身(団体)の活動が変わった点があれば教えてください

大変変わりました!

コツコツと続けてきた活動を認めていただき、ご支援いただいたことで、各方面の方から注目していただけました。

・大学の授業でのオンライン講師として講義をする機会をいただきました

・在住する富山県の職員さんにも注目していただくことで、 県から地域の魅力を発信する役割をいただきました。

・一緒に活動している仲間が改めて自分たちの活動にほこりを持ってくれて、周りの人にも活動を勧めてくれたり、活動の意義を考えてくれるようになり ました。自分自身も、自信をもって取り組むことができるようになりました。

・「助成金」は、資金使途が決まっていることが多く、一番お金を回したいところー例えば、私どもの活動なら、講師の先生へのこれまでのお礼、スタッフへのねぎらい、スタッフ人件費、今後への投資に回すことが難しいものです。備品やイベント開催費用については助成金でも賄えますが、日々のスタッフのモチベーションをあげるような、自由な使い方ができるお金を頂戴できたこと、また講師の先生への過去の分のお礼をお渡しできたことが大変ありがたかったです。

また、「助成金」は、しばしば助成金を使用するために、イベントを開催するような本末転倒になってしまいがちです。今回は「提言」への賞金というカタチでお金をいただいたことで、「その提言を実現するために本当に必要なこと」を落ち着いて考えることができ、また1年間で結果が出ないことでも投資をするという未来志向の考え方ができたことが大変ありがたいと思いました。

 

優秀賞 鈴木 絵美子 さまより。

 自分自身の活動に価値を見出してくれる人がいるということが分かって、とても励みになった。

  • コンテストのお陰で一回行動に移せるので、何が不足しているかなど次のステップに移ることができた。

優秀賞 星 功基 さまより。

なんとか明日につないでいこうとする思いの、大きな後押しになりました。だれかに応援してもらえるというのは一番の支えになると思います。

こういう思いの連鎖をみんなで感じられる世界観をもっと当たり前にできるよう、微力ながら活動を継続していこうと思っております。